昨日まで、東京へ遠征に行っていました。
11日~13日の3日間です。
何に行ったかというと・・・
『コミックマーケット70』(通称:夏コミです)
日本最大の同人誌イベントで、数十万人という人が、行き交うイベント。
常に大きな人の波が、途切れなくつづく巨大な空間を体験しました。
場所は、東京ビックサイト(東京国際展示場)
http://www.bigsight.jp/
しかも全ホール使用!その総面積は、およそ97,000㎡(29400坪)!?
※東展示場、西展示場、屋上他
正確には、会場HPをご確認ください。
これだけの大きさでも、収容人数は、いっぱいっぱい。
前回の冬コミ、うわさでは、57万人来場したそうです。
これだけの数が、よく入ったなと思います。
いままでは、大きくてもインテックス大阪(http://www.intex-osaka.com/index.html)約7万㎡の一定部分でした。
アンシャントマンの事業をやることを決めて以来日本のマンガを下支えするイベントに、何度か行くことになりましたが、やはりメッカの国は、規模が大きいですね。
でも、よく考えるとこういったマンガのイベント(同人誌即売会系)参加は、パリのイベントが実は、初めてだったりします。
その名も”ハラジュク”(仏名:Festival BD Delcourt/Harajuku)でした。
そういえば、クラブ(踊る方)も大学時代、ニューヨークの”ライムライト”のハード・ハウスが始めてのデビューでした。その後、日本のハード・ハウス系のクラブを周りました(大阪と東京)。
さて、夏コミの話に戻りますと、ここでは、関東の開拓のてこ入れのため、約30強の作家様にお話をさせていただきました。
どちらかというと、人気の壁サークルさんの方には、ほとんど行かなかったように思います。
作家様の多くは、初めてであったのにも関わらず、丁寧に接していただきました。
どうも、ありがとうございましたm(_ _)m
これから、このご縁を大切にし、フランスをはじめ海外のマンガファンへメッカの国からどんどん創作マンガを中心に送り込みます。これが、日本人に活気を与え、外国人に活気を与え、マンガを文化的な価値にまで高め、世界中の人々を魅了することになると本気で思っています。